仕事や環境の変化で過換気症候群の症状が【体験談】

仕事中に息苦しさを感じるけど薬は合わない。

私は現在33歳の女性です。私が初めて息苦しさを感じたのは、3年程前のことでした。当時、別の仕事をしていた時で、勤務歴も3年以上経ち、パートでありながら責任重大なことを任されていた時でした。

仕事ではもうこれ以上は頭がパンクしそうな状態。主婦でもある私は家のことをやりながら、朝から夕方までフルタイムで勤務していたので、家事も大変で気持ち的な余裕も全くなく、精神的に追い詰められていた状態でした。

そんな時、仕事中に息苦しさを感じ、貧血のような状態になってしまいました。それ以来、心療内科に通うようになり、毎日数種類の薬を飲んでいましたが、日に日に痩せていき、今までになったことのないような体重になってしまったので、薬を飲むのを止めました。

生活環境の変化で息苦しくなることが増加

その後、仕事を退職し、初めての専業主婦生活がスタートしたんですが、今まで専業主婦経験のない私は、家の経済的なことの不安や、社会に全く出なくなってしまったことによる疎外感で、家でテレビを観たりのんびりしていても、突然息苦しくなることが増えました。

ある時は、息苦しさと血が回っていない感じ、手足の痺れまで起こり、自分は死んでしまうんじゃないかと思ってしまい、自分で救急車を呼び病院に搬送されたこともありました。救急病院で検査すると「精神的なものによる過換気症候群だと思います」と診断されました。

養命酒を飲んでみると良い方向に!

その後もたびたびひとりで家にいると息苦しさを感じ、不安感に襲われることが度々ありました。救急病院で診断していただいたとき、お医者さんから「あまりに酷いようだったら、専門の病院に行って相談したほうがいいですよ」と言われましたが、薬で激やせしたこともあり、怖かったので、まずは体力回復も兼ねて、毎日養命酒を飲み始めました。

養命酒は漢方ですし、体に害はないので、辛くなっても「養命酒を飲んでるから大丈夫!」と考えるようにしました。すると飲み始めて1週間ちょっとでだいぶ症状の頻度が減りました。

現在もストレスを感じたりするとたまに息苦しさの症状が出ることはありますが、焦らず「大丈夫!」と自分に言い聞かせて、気持ちをコントロールすることで頻度も減り、薬を飲むこともなく、仕事をしながら普段通りの生活を送っています。

「病は気から」と言いますが、本当に自分の気持ち次第で変わるんだということを改めて実感しました。これはあくまでも私の体験談ですが、同じ症状で悩んでいる人たちにも私の経験が少しでもお役に立てたらいいなと思います。

管理人マツリからのコメント

家でのんびりしている時にも息苦しくなる感じわかります。家にいてストレスも緊張もないのになんでだろうって思うのですが不安に思うことがあって反応してしまっているのですね。

養命酒がお守りのように気持ちにも良い方向に効いて良かったですね!私は滋養強壮などに良いイメージで良いなと思っているのですが味が独特だと聞いたのとアルコールに弱いのでまだ挑戦していないんです。