高校生の頃、勉強と部活の悩みから喉の違和感が【体験談】

22歳、男子学生からの体験談です。

病院での検査結果は異常なしで原因がわからない。

みなさんは喉に何か詰まる感じがしたことはあるでしょうか?私は過去にストレスによる喉のつまりを経験し、非常に苦労したことがあります。

私が高校生だったある日、喉に違和感があることに気がつきました。朝起きて違和感があったというよりは気がついたら違和感があったという感覚に近いと思います。当時、季節は春だったので花粉症による症状の一部か何かと思い、病院で検査を受けました。

口をあけ喉を見てもらいましたが異常はないと言われ、もっと奥を見るために鼻から内視鏡を入れることになりました。担当した医師が上手だったためか検査はそこまで苦しくはありませんでした。ここでも検査の結果はやはり異常なしで結局病院では喉のつまりの原因はわかりませんでした。

インターネットで検索するとヒステリー球という言葉が。

それから数日後、喉のつまりは一向に良くなる気配を見せないどころか日に日に喉を意識してしまうようになり、時間が経つにつれどんどん苦しくなるようになりました。症状をインターネットで検索したところ喉のつまりの原因にストレスが関係することがわかりました。

「ヒステリー球」という言葉は数年経った今でも良く覚えています。これは自律神経の乱れによって引き起こされる症状で主にストレスが原因となるものでした。

当時、私は部活動と勉強の両立が果たせず日々悩みを抱えている状態でした。また、部活内の人間関係にも非常に悩んでおり精神的に参っていた時期でもありました。そんな矢先、喉のつまりが起こり更に私に追い討ちをかけることとなりました。

楽しいことを考えて欲しい。

ヒステリー球はストレスが起因となっているため原因となっているストレスを取り去るのが一番良いのですが、そう簡単には解決できる問題ではありませんでした。そこで、ストレスの原因を取り去るよりも喉のつまりのことをあまりを考えなければ良いのではないかと考えました。

実際、友人と休日に遊びに行ったり、趣味のギターを弾いている時など何かに熱中している間は喉のつまりを気にすることはありませんでした。どうしても気になる時は「いつかは治るだろう」と楽観的に考え、何か他のことをすることを始めたり外に出かけるようにしたりと喉のつまりがストレスにならないように工夫をしていきました。

それから半年ほど経つと喉のつまりは嘘のように消えて無くなっていました。その半年間の間に悩んでいた事が少し解決し、精神的に安定した事も治ったことの一つなのだと思います。その後もストレスがかかると時々喉に違和感を覚えることがありましたが、気にしないでおくといつの間にか治っていました。

病は気からと言う言葉が昔からあるように、気にしすぎるとどんどん悪くなるということを学びました。もし今、喉のつまりで悩んでいる方がいるならどうかあまり違和感のことは考えずに楽しいことを考えて生活してみてください。きっと数ヶ月後には違和感のことを忘れ、気がついたら治っているでしょう。

管理人マツリからのコメント

高校生の春というと学年も変わって環境の変化もある時期ですね。原因となっている不安やストレスがすぐに解消できるものでないのなら意識を別に向けようとするアイディアはとても良いですね!

今、楽しめるものがないと思ってる方は「喉から意識をそらす」「何かに集中する」ということを意識してみると良いでしょう。自分は何が好きなのかな?っと考えてみても良いですね。私はひたすら猫を眺めます(*´∀`)

料理とか掃除とか単純作業を黙々とするというのも意外に効果があるかもしれません。