体験談

研修の講師をした時ひどい緊張で喉に異物感が【体験談】

40歳、事務職の女性からの体験談です。

研修の講師を担当し講義中に喉に違和感が。

私が息苦しさを感じたのは、職場で研修の講師を担当することになった時でした。その時、大勢の人の前で講師をすることになったのです。

新人研修を担当した時は、変化がありませんでした。ところが、役職となって中間管理職を相手に講師をすることになった時、講義をしている途中に、声が出なくなったのです。それは、喉に何か詰まっているような感じになって、声を出そうとした時、小さい声でしかでなくなったのでした。

どうしてそのようになったのか考えてみました。もともと、小学生の時から緊張をすると、声が震えたり手が震えることがありました。その時は、何度も練習をすることによって、乗り切ることができていたのです。そして高校生の時等は、全くそのようなことがなかったので、一時的な事であると思っていたのです。

そんなとき、また小学生の時感じていたような極度の緊張状態となったのです。そのため、とても困りました。新人研修を担当している時には平気なことが、中間管理職の研修となったとき、声を発することができないほど緊張がひどくなったのです。

緊張を和らげる対処を。

その後は、その研修から外してもらうことにしました。理由としては、職場に伝えることができませんでした。多分、その理由で一番に思っていることは、自分が苦手とする管理職の人たちがいたからだと感じます。どんな事を言われるだろうと心配をするあまり、そのような状態となったのです。

私の立場は管理職ではありませんでした。それなのに、研修の講師となっていたのです。それは、辛いと言う事を伝えて、辞退をさせてもらったのです。新人研修は、いままでどおり行うことができています。それはとても不思議なことですね。自分としても、そんなに意識をしていないと思っていたのですが、体が反応をしてしまったのです。

緊張をするとそのような状態になることがわかったので、緊張をしない薬を処方してもらい、緊張しそうな事の2時間前ぐらいに内服をすることにしています。すると、眠たくなって少し緊張感が和らいでいます。

喉が詰まった感じになるのは、はじめてのことだったので、人ごとのように感じていた精神的な状態を経験しました。そして今後も、そのような状態になることがあるかも知れないと感じ、できるだけ大勢の人前で話すことをしないようにしています。自分がそのような状態にならないためには、練習を何度もして自信を付けることも大事と感じます。

管理人マツリからのコメント

自分より立場が上の方を相手に研修するというのはとても緊張しますね。私は大勢の前に立つだけでも緊張するので新人研修でもきっとドキドキです。

一度不安を感じてしまうと次も同じようになったらどうしようと思ったり更に緊張してしまいますね。新人研修は何度もしていて大丈夫という安心があるので平気なのかもしれませんね。

緊張を和らげる薬を使ってうまく対処されて、全てを避けるのではなく、練習をして自信をつけるということに取り組まれてすごいと思いました。少しずつ出来るようになれば良いですね。

ABOUT ME
マツリ
28歳の時に喉の異物感を感じ検査をするも異常なし。それから調べたり体験したことを元にヒントになれば嬉しいなと記事にしました。募集した体験談も掲載しています。