パソコンの使いすぎで喉に違和感が出てしまった【体験談】

現在40歳の私、今はスポーツジムの経営をしていますが、数年前まではある企業でパソコンを毎日使う仕事をしていました。仕事は毎日忙しく、1日に何時間もデスクに座りっぱなしでコンピューターを見ている日が続いていました。

喉にボールがつまってるような首が締まるような感じがする。

そんなある日、なんだか喉に物が詰まったような今までに感じた事がない違和感を感じました。食べ物を食べているわけでもないのに喉に大きなボールのような物が詰まっている感覚で、唾を飲み込む事も辛い時がありました。

はじめはそのうち治るだろうと思い、しばらく放っておきましたが症状はまったく改善されませんでした。それどころか夜寝る時も首が絞まった感じがして、その恐怖心からほとんど毎晩眠れなくなってしまったのです。

これは何かがおかしい、もしかしたら年齢からくる女性ホルモンの減少が原因かも、もしくは何かのウイルスで喉が腫れて膨らんでいるのかも?だんだんと心配になり病院で診察を受ける事にしました。

ヒステリー球と診断され休憩時間に工夫を始める。

医師の診察によれば、喉には何も詰まっておらず、おそらくヒステリー球と呼ばれるストレスから来る喉の詰まりを感じる疾患だろういう事がわかりました。ストレス、運動不足、緊張状態が続く時に起こりやすいと教えてくれました。その後精神科の受診も勧められましたが、私は何が原因なのか薄々気がついていたので受診はせず、自分なりにこのヒステリー球を克服してみようといろいろと試みました。

まず喉の詰まりを感じるタイミングはいつも長時間コンピューターの前に座って仕事をしている時でした。仕事が押してくると焦りだし、そうするといつも決まって喉の詰まりを感じていたのです。原因はコンピューターの使いすぎという事はわかっていました。ですが、仕事でコンピューターを使わないという事はさすがにできませんので、なるべく使用時間を短くして適度に休憩を挟み画面から目をそらす時間を設けました。

その休み時間を利用して運動も始めました。スクワットや屈伸だけでなく休憩室にヨガマットを持ち込みストレッチをしたり、目を閉じて軽く瞑想なんかもしていました。少し体を動かすだけで気分も変わり、喉の詰まりも少しづつ和らいできました。

人とたくさん話すことも対策の1つ!

そしてもう1つ改善策として心がけたのは、人とたくさん話す事です。毎日コンピューターに向き合っているだけで1日が終わってしまうと、周りの人と全然話しをしていないという事に気が付きました。

人と話す事でバーチャルではない本物のコミュニケーションが取れ、自分の意見を発する事でストレスも自然と発散していくのを実感しています。
今でもたまに喉の詰まりを感じる時がありますが、そんな時はこの対処方を実践して解消する事にしています。

管理人マツリからのコメント

私もですがお仕事で一日中パソコンをしている方は多いですよね。適度に目を休める休憩を挟んだり、軽い運動や瞑想などとても良いですね!私はラジオ体操をやったりもしました。
大々的に出来ない方は、ぐいーっと伸びをする程度でも良いかと思います。

そして、人とたくさん話す改善策も良いですね!私も喉の異物感を感じた時期は人と話す機会が減っていました。ストレスが喉に来るのは言いたいことを我慢しているという説もあるのでコミュニケーションも大切ですね。