仕事のストレス・疲労で喉のつまりや不眠に【体験談】

喉が詰まる。私が、突然喉が詰まったのは、30歳の時でした。仕事の帰りの電車でのことでした。豆のようなものが胃から喉に詰まっていくような感覚でした。喉に詰まる回数が多くなり、飴玉が喉の中で転がっているような感覚になることもありました。私は、思わず電車の中でうずくまってしまいたいような感覚に陥りましたが、何とかその場はうずくまらずにいられました。冷汗が流れ落ちたのを記憶しております。

喉が詰まるようになって仕事もうまくいかない。

当時私は30歳。男性で、営業職の仕事を行っていました。当時は仕事が忙しく、休む暇もなかったので、仕事に対するストレスが半端ではなかったです。仕事は朝8時からいつも終電で帰っていました。終電の電車の中では、電車の中で立っているのもつらく、出勤電車の中ではいつも半分寝ていました。

私は往来、ストレスをため込みやすく、自分の感情を表に出すことができませんでした。そのため、ストレスが溜まると一人でカラオケに行き、ストレス解消を行っていましたが、その時期は、休みも取れなかったためストレス解消もできませんでした。

特に喉に詰まる感覚が強くなるのは、仕事で上司に注意を受ける時でした。当時の私の上司は高圧的であり、なんでも命令口調で話しかけてくる方でした。私自身が体調が不良の為、仕事にミスが出るようになりました。上司に叱られる。そのプレッシャーが強くなり、私自身が、ミスを隠すために嘘をつくようになり、仕事場でも私に対する信頼関係はなくなっていきました。

喉に飴玉が詰まっている感覚に陥っている為、営業の仕事を行っている最中も、営業トークが途中ででなくなることがあり、それが業務を行っている上で一番の難点になりました。飲み会の席でも、喉が渇くのですが、あまりビール等のアルコール類が飲めなくなり、声も発生しずらいこともたびたびあり、お客様との関係もうまく築けませんでした。

息苦しさ、不眠で通院することに。

そのうち、息苦しい感じも同時に発生してきたため、私は、内科の病院にかかりました。胃の検査から、喉の検査まで行いましたが、身体的には特段の異常はありませんとの回答であり、原因がわからない為、よりストレスを感じるようになりました。自分で対処方法がわからず、精神的にも追い詰められ、夜も眠れなくなってしまいました。

私は、その時初めて精神科へ受診を行いました。はじめは不眠症のみで診断を受けましたが、喉のつまりが自律神経神経失調症からくるものだということがわかりました。それからは、病院の先生と対処方法を学び、仕事をしながらですが、少しずつストレス解消を行い、安定剤を服用することで、症状は改善されていきました。

今でも、過度のストレスがかかると喉が詰まることがありますが、大きく深呼吸を行い、ストレスを抜くように心がけています。完治を目標に、自分なり症状と付き合っていきたいです。

管理人マツリからのコメント

溜まったストレスや疲れで自律神経のバランスが崩れて喉の詰まりや不眠などの症状に現れたのかもしれません。お仕事をしながらでも対処することで改善できると読んだ方に知ってもらえれば嬉しいですね。

忙しいと睡眠時間を削ってしまいがちですがなるべく優先させて疲労回復をしたほうが良いです。