体験談

苦手な車の運転中に喉に何か詰まった感覚で気持ち悪くなる【体験談】

営業をされている33歳男性からの体験談です。

ある時から、喉に何とも言えない違和感を感じるようになりました。きっかけは車を運転していた時の事です。ちょっと用事で他県まで長距離運転をしなければならなかったのですが、その際、突然喉に何かが詰まったような感覚に襲われまして、すごく気持ちが悪くなったのです。

唾液を飲み込んだり、水を飲んだりして解消しようと試みるのですが、どうも上手くいきません。でね、(車の)ルームミラーで喉がどうなっているのかを確認してみたのですが、何もないんですよねえコレが。でも確実に喉に何かがある感じがしているわけでして・・。

普段意識せず飲み込んでる唾でさえもストレス。

喉なんていうのは、それこそ毎秒のように何かを感じる部位ですよね。例えば、唾液なんかは次から次へと湧いてくるため、必ず喉を通らなければその行き場がありません。また、呼吸をする際にも酸素であったり二酸化炭素が喉を通りますからね、そうなると、人間というのは、常に喉に何かしらの感覚を感じていると言えるのかもしれません。

ただ、健康な人というのは、そういった違和感を感じる事がないんだと思うんですよね。実際、私はこれまで一度も喉に対してそういった違和感を感じたことがありませんでしたからね(風邪の場合は別ですよ)。それが突然、唾液であったり、空気を毎秒のように感じるようになったわけですから、ものすごくストレスを感じてしまいます。

そうですねえ、例えば、皆さん「生唾を飲み込む」みたいな経験をされたことがあるかと思いますが、あの感覚を常に感じている、といえば理解していただけるでしょうか。あの「ゴクン」という、何とも言えない嫌な感覚を私はこのところ、唾液を飲み込むたびに感じているわけでして、本当に嫌になってしまいます。

仕事で疲労やストレスがかかっていた。

でね、自分なりにこういった症状について調べてみたところ、どうやら精神的なストレスがその一番の要因らしいんですよね。思い返してみると、このところは仕事でかなり疲労が蓄積していましたし、悩み事や不安も募る一方でした。

で、冒頭で述べた通り、長距離運転という身体的にも精神的にもストレスのかかる行動(私は車の運転が大の苦手なのです)をとったことで、症状が爆発してしまったのではないかと、そんな風に推測しているところであります。なので、このところは安定剤を摂取したり、休日には仕事のことを一切考えず、リフレッシュすることに専念したりと、とにかくストレスを軽減するための努力をしており、症状は少しずつ収まってきたように思います。

管理人のコメント

長距離運転はただでさえ疲れてしまいます。運転が苦手とのことであればなおさらですね。このことでさらに苦手意識を持ってしまわないように気持ちを切り替えられると良いのですが。

うまくリフレッシュしたり、軽減させたりして疲労やストレスを溜め込まないようにしたいですね。

ABOUT ME
ふわ
28歳の時に喉の異物感を感じ検査をするも異常なし。それから調べたり体験したことを元にヒントになれば嬉しいなと記事にしました。募集した体験談も掲載しています。