病気が原因のもの

息切れや喉の違和感はバセドウ氏病が原因だった【体験談】

40歳女性からの体験談です。

少し動いただけで、息が切れる事で、おかしいと感じるようになりました。その息切れに気づいてからは、ふとした瞬間に喉に違和感を感じ、腫れぼったい感じが取れず、喉に何かが詰まっているような感じはあるものの、痛みはなく唯々腫れているような、なんとも言い難い違和感がありました。

とくに休憩などリラックスをした瞬間に違和感が強くなりました。仕事など、何かに集中している時は感じませんでした。あとは、何かを食べたり飲んだりするときにも、詰まり感が強かったです。

原因は風邪やたばこやストレスかと思っていたけど…

最初は風邪の引きはじめで喉が腫れていると思っていましたが、痛みも無く、発熱や咳などの他の風邪の症状も出てこなかったことから、喫煙が原因かなと考えました。ですが、たばこが原因で詰まりなどの違和感は聞いたことがないと喫煙仲間に言われてしまったため、コレという原因が浮かばず。

ネットで調べると、ストレスで喉の違和感があると出てきたので、当時は激務で忙しさと上司のパワハラでストレスが溜まっているからだと思っていました。

ちょっと動いただけで息苦しさがあり、日課にしていたジョギングが出来なくなったことが一番のストレスでした。リラックス中に違和感があることで落ち着かず、仕事が終わった後など、くつろぎたいタイミングになると違和感が湧き上がることも、とてもストレスでした。

病院で検査した結果、甲状腺が腫れ上がってる!

病院に行くべきか放置していてもいいのか、精神的な不安もありましたが何科に通ったらいいのかも分からず、ただただ喉の違和感を感じると、水をがぶ飲みをしたり何とかして違和感を取ろうとしていました。

喉の腫れ以外にも、手の震えや冗長不安定な事も起き始めたため、病院に行きました。CTやエコー、血液検査の結果、原因は甲状腺異常のバセドウ氏病でした。もともと首が太く気づきにくかったのですが、甲状腺がかなり腫れあがっていたようです。喉の詰まり感は、そのつまりが原因と診断されました。

投薬での甲状腺治療を進めていくうちに、違和感が薄れましたが、投薬治療が終わった今でも疲れやストレスがたまると、のどの詰まり感が現れます。実はバセドウ氏病を診断された時に、自律神経の乱れも指摘をされたため、規則正しい生活を送るなど生活環境の改善も意識しました。

その時は、とりあえずゆっくり休む、特に睡眠を意識的にしっかりととり、体の疲れをとることを最優先にしました。簡単なことではありますが、深呼吸など深い呼吸を意識するようにしています。

管理人のコメント

息切れや喉の違和感だけでは病院に行こうと思わないかもしれませんね。長く続いて「この症状はなんだろう?」って不安になったり、じんわり苦しい感じに苦しめられるなら思い切って病院に行ったほうが早く解決できそうです。

原因が見つかれば治療できますし、ストレスや気持ちの問題だったら検査で異常がないと知って安心してマシになる人もいるよと私が診てもらった先生が仰っていました。

体や心の疲れに気がついて休むことも大切ですね。

ABOUT ME
ふわ
28歳の時に喉の異物感を感じ検査をするも異常なし。それから調べたり体験したことを元にヒントになれば嬉しいなと記事にしました。募集した体験談も掲載しています。