体験談

苦手意識を行動することで変えて喉の異物感や過呼吸も克服【体験談】

49歳専業主婦からの体験談です。

元々、喉が弱くよく喉が痛くはなっていました。パートでコンビニ店員をやっている頃、接客業が苦手だった私は毎日酷く緊張した状態で仕事をしていました。

苦手なお客さんが来た時に症状が出る。

その頃、喉に異物がつまったような感じがするようになり時々息苦しさを感じるようになりました。また喉が悪くなったのかと思い耳鼻科に行きましたが、異常はないと言われ、何でだろうと理由が分からないのに喉の異物感と息苦しさが続きました。

とくに、パート先のコンビニで自分が苦手なお客さんが来た時によくその症状が起きるようになりました。そんな状態が続いている時に、自宅に帰ってから急に体調が悪くなって息が出来なくなってしまいました。ちょうど、主人が家にいて救急車を呼んでもらい病院に運ばれました。

原因は過呼吸で、お医者さんから何かストレスを抱えているのではないかと言われ、はじめて仕事のストレスで喉の異物感と息苦しさが起きているのではないかと気付きました。病院の医師からは、もっと気楽に生活するように、ストレスを溜めないようにする事が一番だと言われ、薬を出されずそのまま帰されました。

過呼吸をきっかけに思い切って行動してみると…!

過呼吸を起こした事で、また過呼吸で息が出来なくなったらどうしょうという不安が襲って来るようになりました。しばらくの間は、過呼吸に紙袋での深呼吸が有効だと医師に教わった事もあり、仕事にも密かに紙袋を持って行き、もし過呼吸が起きたら紙袋を使って深呼吸をしようと考えていました。

しかし、そんな事をしている自分が嫌になり、気持ちを切り替えるしかないと段々と思うようになりました。コンビニ店員を辞める事も考えましたが、それでは逃げているだけの気がして、逆に苦手なお客さんに話しかけてみる事にしました。

最初は怖くって、息が出来なくなりそうでしたが、苦手な人に話しかけてみると、意外と大したことが無い事に気付きました。それからは、苦手だと思い込むのを止めて、行動してみる事に気持ちを切り替えました。

そのおかげで、過呼吸を1回起こしてから、それ以来過呼吸を起こす事はありませんでした。喉の違和感や息苦しさも、徐々に感じなくなって行きました。人間は緊張状態が続くと、身体に違和感が生じてしまう事を身を持って感じました。

このままでは、ダメだと気持ちを切り替えた事で、身体の不調も今はなくなり息苦しくなる事も無くなりました。今では、リラックスして生活する事の大切さが分かり、出来るだけ力を抜いて生活出来るようになりました。

管理人のコメント

苦手だなと思っていると特に緊張してしまいますよね。苦手な人に話しかけるのもとても勇気がいったと思います。気持ちを切り替えて行動されてすごいなと思いました!

その人のことをよく知らないまま「苦手だな〜」と思っていたら知ることで気持ちが変わることってありますよね。知らないという状態は不安や恐怖をおぼえてしまいます。人に限らず苦手だと思っていることを知ってみるというのも近道かもしれませんね。

ABOUT ME
ふわ
28歳の時に喉の異物感を感じ検査をするも異常なし。それから調べたり体験したことを元にヒントになれば嬉しいなと記事にしました。募集した体験談も掲載しています。