体験談

【新卒入社】午前中ずっと息苦しい感じが続く【体験談】

24歳女性からの体験談です。

私が経験した息苦しさについて説明します。私はとある会社の事務員をしています。息苦しさを感じたのは前の会社で働いていた時のことです。その会社でも、今と同じような事務をしており、新卒で入った会社でした。

朝起きた時から息がしにくい感じがする。

最初に息苦しさを感じたのは、入って3ヶ月ほど経った時でした。朝起きると鼓動が速く、息苦しいのです。走ってきた後のようにドクドクするわけではないのですが、息がしにくく、酸素が薄いように感じました。それは電車に乗って通勤し、会社に着き、昼休憩に入る前まで続きます。

昼休憩の後の午後は息苦しさを感じることなく仕事に従事出来ました。満員電車に乗っていると余計に息苦しさを感じ、大変辛かったです。息苦しさに我慢できず、途中下車して、ホームで呼吸を整えた後に再び電車に乗ることもありました。今まで生きてきてそのような息苦しさを感じたことはなかったので何か病気ではないのかと疑いましたが仕事が忙しくなかなか通院することができませんでした。

最初に息苦しさを感じてから1ヶ月経った時、ようやく病院に行く時間がとれたので病院に行きました。すると、その息苦しさは心因性のものあであるとの診断を受けました。自分では気づかなかったのですが、職場での環境が大きなストレスとなっていたのです。知らないうちに溜め込んでいたストレスが、息苦しさという形で身体に表れていたようです。

自分がいいなと思う方法で気持ちを落ち着かせてみる。

医者からは、何かリラックスできる環境と、自分のしたいことのできる時間を作ることを勧められました。そうは言っても、自分で何をすればリラックスできるのか、自分が何をしたいのかが当時はよく分かりませんでした。

ですので、まずはリラックス方法を探すことから始めました。インターネットや本で調べ、自分でも出来そうなリラックス方法を探した結果、私の場合はアロマが効果的でした。アロマオイルをアロマポットに数滴垂らし、キャンドルを灯します。光と香りの効果で気分が和らぎました。有名なものでラベンダーやローズなどの花の香りがリラックス効果があるとされていますが、自分の好みの香りで良いと思います。

また、自分の気持ちを整理するためにノートに書き出すことも効果的でした。あまり深く考えずに、自分の気持ちをそのまま書きます。そうすることで、何ついて悩んでいるか把握できるので、解決法も見つかりやすくなります。

朝晩アロマを焚くことでリラックスし、ノートに気持ちを吐き出すことで整理でき、息苦しさを感じることは少なくなっていきました。息苦しさを感じたら、まずは病院に行くことをおすすめします。そして、心因性、ストレス等と診断されたら自分にあったリラックス方法を探してみてください。少しずつ、焦らずに治療していけば必ず治ります。

管理人のコメント

新卒の時だということで初めての会社で学生から社会人になる環境の変化や仕事の忙しさなどで知らず知らずに無理していたのかもしれませんね。リラックスする方法はたくさんありますがその中から自分に合ったものをゆっくり見つけられたら良いですね。

したいことがない、わからないという時はいろいろ試してみて楽しいなと感じたり、これは好きかもみたいな「感覚」を意識してみるといいかもしれませんね。無理に何かをしなくても今何を思っているのかを感じるだけでも発見がありそうです。

疲れている、悲しい、寂しい、怒っている、楽しい、嬉しい、特に何も思わない。どんな感情でも良い悪いではなくてそう思ってるのか「ふーん」って認めるだけです。それから、こうしたいって思いが出てくるかもしれません。

ABOUT ME
ふわ
28歳の時に喉の異物感を感じ検査をするも異常なし。それから調べたり体験したことを元にヒントになれば嬉しいなと記事にしました。募集した体験談も掲載しています。