体験談

吐き気は食道の炎症だったけど喉の違和感が残った【体験談】

42歳自営業の男性からの体験談です。

私は昔から特に大きな病気などはせず、特に健康には気を付けていなかったのですが、30歳を越えたあたりからちょっとしたことでも体調の変化を感じるようになりました。

喉の違和感を感じ受診するも様子見。

特に最近では喉のあたりの違和感をよく感じ、時々嘔吐くようになり、何か大きな病気にかかっているのではと思い、念のために病院に診察を受けに行きました。

しかし病院でレントゲン撮影や血液検査、血圧測定をしても、炎症や腫瘍などは発見されず、医者からはとりあえず様子を見て症状が改善しなかったらまた来院するようにと言われたのです。

薬を貰えるかと思ったのですが、医者からはどうしてもというなら薬を出すこともできるが、精神的なものの場合は薬に依存しすぎるのも良くないとの理由で、薬の処方はされませんでした。

取りあえずその日は食事はコンビニのおにぎりとスープを食べて寝たのですが、翌日には喉の違和感が少しだけ和らいでいたので、やはり精神的なものかと納得したのです。

心当たりと言えば最近起業を期に引っ越しをして環境が変わったことがあげられますが、確かに慣れない仕事でストレスを感じていたことは確かです。

落ち着いたかと思いきや再び違和感が。

一旦は症状もほとんど収まり、完治したのかと安心していたのですが、数日後に仕事中に再び喉の違和感を感じ、殆ど食事もとれない状況に陥ってしまいました。

まともに食べることが出来ないため、食事量も一日におにぎり一個しか食べられないような日が続いたのです。

家にいる間は吐いたり強く咳き込むことで少しの間症状が和らぐのですが、困ったのは外出時に嘔吐きの症状が出た時でした。

外出先で人にいる前で咳き込んだり吐くわけにもいかず、仕事にも支障が出る時もあり、再度病院で詳しい検査をしてもらうことにしたのです。

食道の炎症を抑え吐き気は治ったけど喉の違和感は残った。

相変わらずレントゲンや血液検査では異常が見られなかったので、医者は逆流性食道炎を疑い、内視鏡カメラでの検査をすることになりました。

そこで軽度ですが食道に軽度の炎症が認められ、胃酸を抑える薬を処方してもらい激しい吐き気は治まりました。

しかし相変わらず喉の違和感は残り続け、ストレスが原因かもしれないと言われ、心療内科を紹介してもらいました。心療内科を受診したところ、やはりストレスから胃酸過多の状態だと診断されたのです。

最終的には自律神経失調症と診断され、その後は胃酸を抑える薬と精神不調を安定させる薬を飲み続け、仕事や外出に支障をきたさない程度には改善しました。

管理人マツリからのコメント

喉の違和感も辛いですが嘔吐くのも辛いですね。吐き気は治ってよかったです。私も緊張したりすると気持ち悪くなる体質なので、症状自体に不安を覚えてしまいます。

仕事も慣れてくればストレスも減ってくるかと思いますが、ストレスや自律神経とうまく付き合い、快適に暮らしていけたらいいですね。

ABOUT ME
マツリ
28歳の時に喉の異物感を感じ検査をするも異常なし。それから調べたり体験したことを元にヒントになれば嬉しいなと記事にしました。募集した体験談も掲載しています。