いつ来るかわからないことへの不安 ​

日常では宅配便や電話連絡などいつか来るかもしれないけど、いつかわからないものがとても不安になるタイプです。地震などの災害も大きな不安です。

地震で大きな揺れを体験し、余震に不安を覚えて眠れなかったり、家族のこと、防災の事、これからの人生、精神的なことなどについて考えたりしました。

私は阪神淡路大震災も被害は少なかったけど経験して、震度5度以上を体感するのは大阪の地震で2度目でした。

また大きな揺れが起こったらどうしようと、ニュースで他の地域の災害を見ていた時とは違って、実感しました。

ちょっとした物音や自分の脈拍でも身体が固まり、ビビるし震える((((;゚Д゚))))

なぜか、誰かに気を使っている

それと同時に、⒊11や熊本や他の地域と比べて、自分はまだ大丈夫だから

怖がってはいけない。
弱音や愚痴を吐いてはいけない。
助けを求めてはいけない。
ちゃんとしなきゃ。

などと勝手に思い込んでる事に気付きました。

日常の小さな事だと、
他の人はこんな事不安に思わないだろう。
とか
どうして自分は出来ないのか…
とか、思ってしまいます。

それは間違いで、どんなに小さくても、被害が少なくても、他の人は怖がってなくても

不安になるのは当たり前で普通なこと。良い悪いではない。不安に感じてもいいんだと。
人それぞれ不安に思う対象は違う。
不安は解消しなくてもいい。

怖がってもいいし、弱音を吐いてもいい。
動けなくなってもいい。
何もできなくてもいい。
何も考えられなくてもいい。
自分の事だけ考えてもいい。

と、まずは自分に寄り添ってあげたり、許してあげたり認めて受け入れてみる。

人には心配かけまいと「大丈夫」と言っていましたが
少しだけ「怖い〜><」「怖かった」って言ってみました。

そして、無意識に身体に力が入っているので、ゆっくり息をして、力を抜いていく。
1度、落ち着いてみると見えて来るものもあるかもしれません。

何が怖いのか?

怪我や死んでしまうこと。
何かを失うこと。
漠然としていて、正体はなく、ただ怖い。
わからないから怖い。
わかっても怖い(笑)
知られたくない。
嫌われたくない。
などなど

そんな事思ってたんだな〜って知るだけでも大丈夫。

気持ちを忘れないうちに、書き出したり、準備したり、伝えたり…
何かしておくのもあり。

揺れにビビって眠れなかったりしましたが
「揺れる事自体は怖いけど大丈夫」って思ったら落ち着きました。

揺れることによって、物が落ちたり、崩れたり、火事や断水などが起こって困る。
それはできる限り、対策することで防げたりする。

散々言われているかもしれませんが
実感がないと対策しようと思わなかったり、
体験したら思ったより大変だったり…ということも。

どのタイミングで起こるかわからないですし
完璧を目指すのではなく、命大事にくらいでよいのかも。

積み重ねで強化されていきそうな気もします。

覚書として感じたことを書き留めておこうと思い記事にしました。
読んでいただきありがとうございます。
なにかのヒントになればいいな。